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決戦は金曜日。

図らずも、図らずもまさに…!

そんなわけで明日口頭試問。
昨日まで全く何も感じていなかったのに、今さら物凄く緊張してきました。
飲まなきゃやってらんないよ!

ああああ…無事終わりますように。
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リスト。

モチベーションがだだ下がり。
といってもやらなならんことには変わらず。次に取り寄せる論文のリストなんざ作っていたわけですが、だんだん自分が研究しているのが何なんだか分からなくなってきたぞおい笑。

やっていることに対して迷いがあるから不安になる。
本当にこのテーマで、この内容で、この方法で良いのだろうかと。これであたしは本当に論文を書けるのだろうかと。

正直なところ、やりたいからやるというような理想的な形にはどうしてもいかない。
大学院に入ったから。院生の仕事は研究だから。だからやる。それがあたしのやるべきことだから。
やりたいからと言っていられたのは入って半年くらいのことだ。

勉強する機会を人より多く与えてもらえているのに贅沢な発言だとは思うけれど、楽しいか楽しくないか、好きか嫌いかなんてもうこの段階に来ると言ってはいられなくなってくるのです。

出来るか出来ないかではなく、やる以外に選択肢はない。

病まない院生がいるのならば会ってみたい本当に。
常に迷いとの闘いです。入ってからずっと。
研究が楽しくて本当に生きがいだと思えたときもあったのだけれども。
今はやはり大変が先に立ってしまうかなあ。

まあ、どえむなんで、自分が追い詰められている状況は嫌いではないのですが笑

つかえむじゃなきゃ出来ない、院生なんて。

とりあえず今日はやたらと眠過ぎる。
昨日の登校の疲れが抜けないな。

何か増えたよ。

某ユニット内ユニットのシングルを予約してしまった…しかもDVD付き。だって最近てごが好きなんだ!あの中だと一番は慶ちゃんだけど。


さてと。何か気が付いたらゼミ仲間と勉強会やることになってましたよっと。

いやー頭の良い人の考えることは分かりませんね。ただでさえ忙しいのにこれ以上わざわざ忙しくしてどうするんだか(笑)
頭の良い人だらけの中に紛れ込んだおバカは毎日が戦いです。

ま、その人の専門と私の専門は非常に近いですし(国が違うだけ)、大変よく勉強されている方なのでその豊富な知識を盗ませていただく機会は非常にありがたいので頑張ります。頑張りますが。

身体が付いていかないのよ!(笑)

とにかく来週までにまとめないとなあ。いっそ授業ではなかなかやらせてもらえない、本当に自分の興味の範囲やっちゃうかなあ。

しんぽじうむ。

今日はシンポジウムがありました。
うちの大学のある学科の先生たちが、大学生に読んで欲しい50冊の本を選ぶというもの。ゲストに川上未映子氏。
いやあ、白熱してました。終了予定時刻大幅にオーバーしてもまだやってましたからね。
詳しいことや先生たちへの溢れんばかりの愛はみくしに書いたのでここでは割愛しますが、ただ一つだけみくしに書けなかったことがあります。

川上氏は必要なかったんじゃないかな…(笑)

先生たちだけだって充分過ぎるほどにもんのすっごく素晴らしい方々なのだから、話題作りみたいなことはしなくてもよかったんじゃないかな、というのが正直な印象。私のような先生たちのファンから言わせれば。ファン多いですからね、あの学科の先生方は。

その一点を除けば、すごく面白いシンポジウムでした。読みたい本が増えてしまった。


急に会いたくなって仕方なかった男友達に、久しぶりにメールをした。最後に会ったのは、4ヶ月前。その後はみくしでくらいしか関わっていなかった。共通の友人が今私と同じ院にいて(研究科は違うけれど)、彼とは割とマメに会ったり連絡を取り合っているから情報は入って来ていたのだけれど、元々連絡事項以外のメールをする習慣のない私は「どうしてる?」って送るだけのことがすごく苦手で。今日もかなり考えて、ためらって止めようとして、でも結局送ってしまった。
すぐに返って来た、懐かしい訛りのある文面に、そこが他の人もいる院生室であることも忘れて泣きそうになった。少し神経質そうだけれどでもとても優しい、彼の笑顔が浮かんで来た。そうだ、私は、彼の博多弁が大好きだった。
ほんの数回で終わるメール。他愛もない、簡潔な近況報告。でも私は、会いたいというサインを示した。彼は、こっちに来るときは連絡をくれるといった。ただ、それだけのこと。社交辞令かもしれない。本当に会えるかどうかだってわからない。たった一度会うことさえも難しい距離に私たちはいて、会おうと簡単に言えるような関係でもない。
それでも。私にとって、彼はとても大切なんだ。
性別関係なく付き合える男友達は、何人かいる。でも彼はその人たちとは少し違う。かといって、恋でもない。始まらなかった恋、とでも言おうか。淡く遠い初恋を思い出させるような、彼はそんな人。
想い人と言葉を交わす時とはまた少し違う甘酸っぱさ。胸の奥に広がる暖かさと優しい気持ちは、それだけで行き詰った私を解してくれる。行き場のない私の想いを、辛い今を、話さなくても理解してくれるような気さえする。今日の短いメールのやり取りだけで、私はまた明日から頑張って行けると思えた。

このまんま歩いていけば、私、どこかに辿り着けるよね。

恩師の授業での出来事。

つい先日まで「ちょっと変わった人」という認識で、その著作を読んだらやっぱり凄い人だったんだ!ともんのすっごい見直した我が恩師が、今日授業にて

黒板に図式を書いてファーストガ○ダムのあらすじを説明

いたしました。そして

「日本に生まれてファーストガン○ムのストーリーを知らないのは、源氏物語を知らないのと同じくらい恥ずかしいことですからね」

と言い放ちました。

授業でね。

私は本当にこの人を恩師と仰いで良いのだろうか、と今日は思った、さすがに。
ちなみに私はファースト○ンダムのあらすじはおろか、ガンダ○がいかなるものかすらさっぱり存じ上げておりません。何かロボットなのは知ってる。先生に言わせると恥ずかしいわけだ(笑)
本棚。
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