スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相当ハマっているらしいよ。

今日は数ヵ月ぶりに勉強道具に一切触れずに過ごしました。
実際のところやらなくて済むような状況ではまったくないのですが、何かもうここらで休みを入れないと本当に精神崩壊の危機な気がしたので。
絵描いたり買い物したり漫画読んだり。楽しかった。

…しかし明日はまた学校だ…。


ところで先日少し触れ、今日本棚にも入れておきましたこちら。

#000000?ultra black (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)#000000?ultra black (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/04/25)
如月 芳規

商品詳細を見る


只今絶賛大ハマり中。
水の旋律コミック版の著者さんの作品なのですが、もうね、とにかく絵が美しい!カラー絵もモノクロも素敵過ぎる。
そんで内容ももちろん良い!
水の旋律を読んだ時にも、キャラを「こっちは100%良い」とか「こっちは完全に悪い」と簡単に片付けてしまうのではなく、悪役となるキャラでも何か悪役たる悲しい背景があるのだということを匂わせて描いてある点が原作ファンとして嬉しく思ったものでしたが、こちらの作品でもそういった印象を受け、とても好感が持てます。何だかね、すごく優しい気がするのですよ、作品全体が。優しくもあり、悲しくもある、とでも申しましょうか。優しいから悲しいというべきか。キャラクター一人ひとりの心理がすごく深く掘り下げられているというか。
ストーリー自体もとても“手が込んでいる”と表現したくなるような作りで。とっても難しいですが笑。
ちなみに、第一印象では戌彦くんでしたが、今ではすっかり社長らぶです。かわいい大人。そしてすごく孤独を感じさせる人。彼こそ本当に“優しくて悲しい”人だと思う。彼の優しい笑顔がね、暖かいのだけれども見る者の心を切なく痛ませるようなそんなさみしそうなもので。絶対女の人にもてるよ笑。社長は本当、実虎君のことすごくすごーく好きなんだなあって感じます。
個人的には3巻終わり頃、学校での実虎くんとキリィのやり取りが好きです。

続きが気になってしょうがない。


サイト改装進度59%
新しいページを作るのに手間取っているところ。
スポンサーサイト
本棚。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。