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大阪公演レポ2。

そろそろ留年の危機が真後ろに迫ってきた今日この頃。切羽詰まった結果がこれです。



kuro.

ザ・ストレス解消。
ちょっと今日ずっと紙触っていたので指先が荒れていて汚いですが。
黒いマニキュアははげると目立つので爪先はラメフレンチでごまかし。親には「スイカの種」と言われた。
本当は買ってきた深紅のマニキュア(何と色名にviolinと付くのだ!別の似たような色と迷って、月森と王崎が好きな私は名前でこちらを選んだ)を塗ろうと思ったのですが、数日前にも書いたかもですがちょっと一本二枚爪になったためにその指に合わせて全体短めにしまして。だったらいっそストレス解消も兼ねて今回は黒にしよう、と。黒いマニキュアは短い爪の方が似合うイメージあるんだよね、あたしの中で。紀章さんとかyasuとか、男性もしている印象があるからかな。あ、yasuは別に爪短くないかも??
時々こういう、“男受け”やら“普通の女の子”から遥かに遠ざかった行動を取りたくなります。何かそういうものにとらわれている自分をどうしようもなくぶち破りたくなる瞬間が時々ある。まあ本性がこんなだからね…破天荒さを周りに隠すのもそろそろ限界か。

あんまりにも研究が大変過ぎて気分転換をしたいのに、そのためのコルダ2fアンコールが、2か月前に予約してあるので本当ならば発売日である昨日発送されて今日届いているはずだったのにさっき発送しましたメールが届きましたよどういうことかな!早く月森落としたいのに。
こうなったら明日届き次第コルダに全力を注げるように、今日のうちにもうちょっと論文の訳をやっておこう。


さてと、前置きが大分長くなりましたが大阪公演レポその2です。
2009年8月16日夜公演の報告になります。

OPは、キャスト紹介一発目で広樹さんがおっしゃった「俺のお宝ちゃん」が異様なほどに受けまして、その後良平くん以降ももう全員が最後まで「お宝ちゃん」と言い続けておりました。あのね、なんていうか本当にとんでもなくときめきました笑。

メッセージはレイン、月森、オスカー、ナーサティヤ、土浦。
月森はバイオリン工房でバイオリンのメンテナンスが遅くまでかかってしまい、待っている間に二人で星空を見上げるという設定。月森は七夕のモデルとなったベガとアルタイルの話を始め、ロマンチストな一面を見せるのでした。
そこで紀章さんがちょっと台詞を間違えられまして、その言い直し方がものすごくかわいくてキュンとしてしまったのですが、さらには台詞を言い終えてはける方向まで間違えて慌てて反対に歩いていくという場面もございまして、その照れたお姿が本当にもんのすごくとんでもなくあり得ないレベルでかわいかったです。あたしこのお方に今日だけで一体何度惚れ直せば良いんだろうと思った笑。

土浦は、夏休みの宿題を主人公と一緒にやっているという設定。
「お前の頑張っている姿を見るのは好きだが、少しは俺を頼って欲しい」という土浦の想いは、いつも頑張っていて強い主人公だけではなくて、彼女の弱い部分まで受け入れようとしている彼の包容力を表したようなメッセージで、とても優しくて素敵でした。

ドラマは1本目、泰衡と吉羅とロシュで、テーマは花火でした。
星奏学院の屋上で花火を見ていたロシュとその「部外者」を咎めに来た吉羅、何故か吉羅の許可を得てそこにいた泰衡。花火を見ながら夕夜さんが「ロールケーキが食べたい、食べたい、食べたい」と言うと良平くん「流れ星と間違えてるし。しかもそれキャラ的に大丈夫なのか!?」と言うと鳥ちゃんが台本を指して「大丈夫だ。台本にもちゃんと書いてある」。
ドラマ後フリートークでネタばらしがされまして、ロールケーキのくだりはト書きで「内田さんの口調で」と書いてあったことが判明。「まさか印刷されるとは思いませんでした」とは内田さんの弁です。
差し入れのロールケーキ(多分きっと堂○ロールだ笑)が昼公演の時から既に楽屋に届いていたそうなのですが、この「ロールケーキが食べたい」という台詞に思いを込めるために今まで我慢していたそうで、「これでロールケーキを食べて『skywalker』を歌います」とおっしゃっておりました笑。
ドラマのラストで金が花火を打ち上げたことに関し鳥ちゃん「うちの子すごいんです。昨日は釣りをしたし横浜では呪詛の種を探したし」。「うちの子」って一言になんかすごいときめきました…。
そして良平くんがね…何やってもかわいいねあの人…笑。お話が巻き戻されてだんだんと早口になっていくときの手ぶりがかわいかった。

2組目はジュリアスと譲で、テーマはバーベキュー。
まずは譲くんの回想…いやむしろ妄想が全開笑。思い出の中におにーちゃんの名前が一切出てこない辺りが非常に譲くんらしくて素晴らしい笑。
そこへやってきたジュリアス様、バーベキューの食材を準備している間に仲間に置いていかれたとか…お、おいたわしい…!しかもバーベキューをしながらいちいち服をうっかり焼く。譲くんに突っ込まれても決して服は脱がない。さすが笑。
ドラマ後のフリートークで速水さん、「最近ジュリアスまともなことしてないんだよ!」とおっしゃっておりました。確かに横浜公演でも景時さん相手に熱血っぷりを発揮されていたりしましたからねえ笑。

エンディング、昼公演では「当日券あるんですよね?」でしたが、夜公演では「9月も(イベントが)あるらしいんで」と皆様言い続けておられました。
夕夜さんが「横浜公演で伊藤くんのピアノを聴きながら袖で和彦さんが号泣していた」ことを暴露されておりました。また、「昼公演で言った通り夜に仕込んでおいた金ピカ衣装はいかがだったでしょう?石川英さんありがとうございました」って石川さんに借りたんですか!?笑。ちなみに最後はまた、吉羅スーツでした。
紀章さんが昼公演同様伊藤さんのお話も織り交ぜながら(「この人ファータが見えてるんじゃないかと思った」等)大分熱く真剣に語っておられ、途中ご自分で長いと思ったのか後の人たちに「すいません長いですね」なんていう一幕も笑。
そして8月16日は折りしもジュリアス様の誕生日だということで、速水さんの呼びかけで会場が一体となって「ジュリアス様、お誕生日おめでとう」とお祝いをしたのでした。

エンディング曲「Promised rainbow」の最後の最後のところで皆でジャンプをするはずだったのが上手くいかなかったのですが、一番悔しそうにしていたのが紀章さん。アンコールで一人、皆をあおってジャンプされておりました。一緒にジャンプ出来て嬉しかったー!!
そうそう、大阪公演のコール&レスポンスでは、「ビール summer love」、「ビール、サワー love」、「ビール、サワー、ラム」なんていう名言もございました。夕夜さんは曲の間に「feel ケーキ love」とおっしゃっておられました。相当な甘党のようで笑。


そしてねー、公演が終わって下に降りて行きましたらば、臨時物販所に何と久遠さんがいらっしゃいまして!握手していただいてお話までさせていただいちゃいました!!な、何か失礼なことを言っていなければ良いのですが…。こんな辺境で言ってもあれですが、本当にありがとうございました!!
その久遠さん、横浜公演も「ツンデレ・オブ・ザ・イヤー」等々数々の名言を残されておりましたが、今回も色々素敵でした笑。
「コミケではなくこちらに来たことを絶対に後悔させません」とか「不足しがちな栄養素ツンデレ」とかね笑。


その3に続く。
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