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面白い。

研究計画は終わりませんが、これ以上は家で出来る作業でもないので(資料がないとどうにもならない)中途半端な状態でプリントアウト。
眠気は覚めてしまい、しかしだるくてあんまり動きたくないので昨日購入して来た恩師の著作を読み始めました。

先生…すごい人だったのね。

いや、すごいとは思っていましたよ。でもほらちょっと授業で話す内容がアレなだけに、変わった講師という位置づけだったので…あ、もちろん恩師は恩師なのですが。私が困った時に相談に行くのはいつも先生ですから。だから“恩師”としてのすごい人という認識だったのが、“文学者”としてもすごい人だったのか、という新たな発見をしたのです。
先生の本は本当に面白いです。さすが我が大学一面白い授業をなさる先生(私調べ)。こんなすごい方に私は文学を教わり、相談に乗っていただいていたのかと思うと、私はなんて恵まれた環境にいるのだろうと気付かされます。私この先生と喋ってるのよ?一緒にお昼食べたことあるのよ?うちの父親の病気が治った時、自分のことのように喜んでくださったのよ?

私、幸せ過ぎ。

いやもう、すごい。改めて先生に対する尊敬の念を深くしつつ、先生の著作を読ませていただこうと思います。
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