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SWEET PINK夜公演レポ。

今回のイベントは紀章さんと岸尾だいさく氏が一緒のご登場だったので、「紀章さん!」、「岸尾さん!」と叫ぶとややこしいなーと思い、ところどころ「きーやん!」、「だいさく!」と叫んでみました。
「だいさく」とはいつも割と言うのですが、「きーやん」って意外と言いやすいなと思った。これからきーやんって呼ぼうかな笑。

最近気付きました。あたし、今までにプレイしたネオロマやら乙女ゲーやらはもちろん、漫画やドラマや小説等々の作品全てひっくるめて、月森蓮というキャラクターが一番好きです。
たくさん声優さんがいる中で小西さんと紀章さんが永遠の2トップなのと同じことで、蓮君は別格の存在です笑。


そんなこんなで遅くなりましたがイベントレポです。
以下大いにネタバレ注意。



ネオロマンス15thアニバーサリー、2009年9月19日のSweet Pink、夜公演に行ってまいりました。
以下、紀章さん中心の主観的感想。
毎度書いていることですが、記憶が曖昧な部分が多々あることをご了承ください。今回特に内容盛りだくさん過ぎて曲順とかタイトルとか前回以上にうろ覚えです。

場内アナウンスは王崎、泰明、チャーリー、ジェットでスウィートピンク仕様な感じでございました。王崎先輩の天然なのか狙っているのか謎なボケが炸裂、チャーリーが突っ込むも何しろ泰明とジェットの“無垢コンビ”が王崎に続くので収集つかない事態。
ジェットによるエレンのツンデレ伝言もありました笑。
始まる前に遙か3運命の迷宮とネオアンのバラエティーDVDの発表がありました。平川さんと良平君がメイン案内役っぽいです。
2部構成で、合間にはコルダ3、遙か3最後のアニメ等の発表もありました。

キャスト挨拶は(多分)皆初登場シーンのセリフ。智一さんは夏のライブに引き続き今回も翼を「ばっさばっさ」。よほどお気に召したご様子笑。サザキの「トゥルっー」におっきーがかぶせるという展開。この二人またさっそくの暴走だ。
紀章さんが一発目の自己紹介の途中でいきなり止まって紙(キャストの皆さん挨拶時に名刺サイズの紙を持っておられました。ここに台詞が書いてあった様子)を見直し、言い直す。「ヴァイオリン専攻」を言い忘れていたようです笑。言い終えたあとのやっちゃったーって顔がむっちゃくっちゃかわいかった!!

イベントは歌が中心の構成で、ドラマはアンジェとネオアンのみ。ドラマ後メッセージが入ってそのまま曲へ。
遙かのメッセージは友雅様、勝真さん、コルダは柚木様、土浦くんでした。

今回何と言っても豪華だったのは、デュエット曲やグループ曲に他作品のキャストさんがコラボしたというところでしょう。
夏のライブの作品合同ドラマもだけれど、こういうイベントならではの演出は本当に嬉しい。

紀章さんが歌ったコルダの曲は「DESTINATION」(ソロ)、「CORONA」(宮野さんとデュエット)、「蒼穹のスコア」(コルダ組全員)、「輝きはダイヤモンド」(伊藤さんと宮野さん)、「Happy Time」(コルダ組全員)でした。
「CORONA」の後に「愛してます」と良い、宮野さんにも無理やり言わせておりました笑。お二人のハモリ素敵!
「輝きはダイヤモンド」では伊藤さん、宮野さんと順に腕を組んでくるくる回っておりました。

平川さんのソロ曲は「HAPPY DATE」。ベルナールとロシュのデュエット曲、ロシュとエレンフリートのデュエット曲もありました。
伊藤さん「Thanks」、だいさく「To be continued...」、宮野さん「COSMIC LUCKY DAY」、和彦さん「白檀・遊戯」、おっきー「日蝕の鍵穴」、良平くん「Sunny Shiny Holiday」かなー覚えている限りでは。

終盤に来たところで、それぞれの作品を代表する曲がメドレーで歌われました。
ネオアンの「軌跡」では1フレーズずつ皆さんがソロパートを歌っていったのですが、一番に歌い終えた良平くんが直後すかさずガッツポーズ。後の3人もそれに乗っかって皆さんガッツポーズをされておりました。

すごくすごく嬉しかったのは、コルダ組が「Happy Time」を歌ってくれたこと!この曲大好きなのです。放課後のエチュードずっと聞いていましたからね。紀章さんの秀逸のソロパートを生で聴くことが出来たのはとても幸せでした。

「Promised Rainbow」の後には、一人ずつ登場して観客に向かって一礼。皆さんそれぞれのスタイルでそれぞれらしい感じで挨拶されていました。紀章さんはくるっと一回転。かわいー!

最後の挨拶は作品ごとに。
ネオアン組は小野Dがいじられまくり。途中ご自分で「面倒くさいって言われるんです」なんて言いながら。追い打ちをかけるように自由くんに「面倒くさいです」と言われ落ち込む小野Dを平川さんが慰めているその光景が大変にかわいらしかったです、小野Dも平川さんも笑。平川さんは「自由も一番年下なのによくまとめてくれてね」と優しいお兄さんな発言を。
良平くんが「『軌跡』がすごく楽しかったです。…Aメロ終わってからが」と言うと皆が「よくやった!」なムードに。そこで小野D、「舞台には魔物なんか住んでないんだ!」と叫んでおりました。そして良平くんは最後にロシュで「俺のお宝ちゃん」と!その台詞は、その台詞は大阪公演のっ!!もー本当に良平くんかわいかった!!

コルダ組の挨拶はまるで漫才でした…紀章さんと宮野さんの。
紀章さんからコルダ3のお話が出たのですが、「俺たちも出るので」というような言い方で…現メンバーも出ることは分かって一安心ではありますが、メインかどうかは謎なのでちょっと気になるところです。
大人しかった(?)だいさくが最後の最後にやりたい放題。「はじけリストとしてどうなの」と聞かれ、「(はじけリストを)引退しようかな」なんて心配な発言。他作品のコラボ曲のときの踊りは「楽屋で自由くんに教わった」そうで。紀章さんが即効自由くんに「うちの岸尾くんに変なこと教えないでくれよ!」と突っ込んでおりました。
その後急に饒舌になっただいさく、それを突っ込まれて「スロースターターなんだよ!」、コルダ一同「スロー過ぎだろ!終盤だぞ!!」等々、チームワークの良さが光っていました。
挨拶スタート時から変な声でしゃべり続ける宮野さんに対しては紀章さんが鋭く「そろそろ変な声で喋るのやめて」。紀章さんの突っ込みが冴えまくった挨拶でした。

遙か組は暴走するベテランの皆さん………というか主に和彦さんを相手に大変そうな智一さんの姿が印象的でした笑。思わず「先輩方がぼけるから気が抜けない」何ていう本音が出ておりました。遙かは作品ごとにキャラクターが変わっている唯一のシリーズなので、皆さん色々な思いがおありなようでした。アンジェももちろんですが、遙かももう相当長いですしね。

アンジェ組は、真面目なのかふざけているのか分からない杉田さんが「フランシスというのはつかみどころのないやつなんですね」と言い出すと岩田さんが「お前がつかみどころねえよ」。杉田さんが構わず滔々と語り続けるので、途中岩田さんが他作品に「すみませんねもうちょっとで終わりますから」なんて謝る一幕も。しかしすると今度は智一さんが「すみませんうちの事務所なんです」。それでもマイペースに自分の話を続ける杉田さんはさすがだなあと思いました笑。

久しぶりに、本当に久しぶりに、アンコール曲で「僕たちのAnniversary」を歌えたのもとても嬉しかったですね。「Promised Rainbow」ももちろん大好きなのですが、長いファンとしては(といってもネオロマンス15年の歴史の半分足らずの年月なのですが)「僕たちのAnniversary」はやはり思い入れのある曲なので。

そして今回もネオロマンスの伝道師・久遠さんのトークは良いテンションでしたねえ笑。毎回毎回メガネが楽しみだったりします。一体どこで見付けてくるのか気になる。

アンジェ:どこまで本気か分からない杉田さんにめいっぱい突っ込む岩田さんという構図が楽しかった。
神奈さん:さすが、ランディ様はさわやかでございました。
岩田さん:突っ込み冴えまくり。
杉田さん:相変わらず不思議なお人。
森川さん:「上手い!」以上の言葉はいらないと思う。凄過ぎる。

遙か:懐かしいキャラが多く、ネオロマハマりたての頃を思い出しました。
井上さん:ジャ、ジャケットプレイ出ました…!まさか友様の台詞と「白檀・遊戯」が聞けるとは思っていなかったので、嬉しかったです。
関さん:何か中間管理職に見えた笑。
中原さん:実はいじられやすい人だとこの時知りました。
おっきー:久々アクラム。「日蝕の鍵穴」生で聞けて感動!

コルダ:やはし物凄く相当に大好きだなあと実感。ゲーム自体もキャラもキャストも何もかもがツボ。
紀章さん:何度聞いても全身が痺れる歌声。人を惹き付ける人とはまさにこのお方。指の先までもが蓮君。歌を聞くたびに思うのは、「GRANRODEOのKISHOW」と「月森蓮役の谷山紀章」の歌は良い意味で別物で、こういうところが役者さんの凄さであり、また紀章さんのヴォーカリストとしての考えの深さや志の高さを現わしているなと思いました。凄く気高い人だと思う。その良い意味でのプライドや意識の高さというのが蓮君と共通する部分なのではないかなと感じました。それでいて茶目っ気たっぷりで失敗したときとか本当にかわいいんだからもう無敵過ぎる。前奏や間奏の時の足の動きが楽しい。8月の大阪公演より髪が伸びていましたね。
伊藤さん:ソロ曲「Thanks」の合間におっしゃっていたことにすごくジーンときました。ライブ2009Summerでのピアノ演奏を思い出して、なんかもう本当に感動をありがとうございますって気分に改めてなりました。コルダのお兄ちゃんって感じがした。
だいさく:久々にだいさくのはじけリストっぷりを見た。「歌が多めだったのでそれほどはじけなかった」と最後におっしゃっていましたが…なんだかんだ言いつつ要所要所色々持って行ったあの技はさすがとしか言いようがない。メッセージで早口に挟まれた「この屋上に来るのは…3月の星奏学院祭2以来だな」という台詞がツボでした。「ちょっと落ち着こうか」は名言。
宮野さん:紀章さんに「愛してます」を言わされた時の照れっぷりが素晴らしかった。あと、意外と笑いを取りたがる人なのにびっくりした。

ネオアン:年齢層が比較的若いせいか、キャストの皆さん一様に“かわいい”という印象でした。皆さん“母性本能をくすぐるタイプ”という雰囲気。ネオロマの中でも特になごみ系なんじゃないかなあ。
小野D:すごいいじられキャラだ!拗ねてしゃがみこんだところを平川さんに引き上げられていた。なるほど人気の秘密はこういうところにあるのかと納得。
平川さん:ベルナールはよくアンジェに“君はチャーミングだ”と言うけれど、平川さんこそ本当にチャーミングなお方だと思う。ちょっとした動きがすごくかわいらしい。帽子を抑えて頭を下げた時の笑顔が素敵過ぎて忘れられない。キュートと言っても良い。やはし私はネオアンではベルナール一筋です。
良平くん:やはり今日もかわいかった。初々しい。ソロパート歌い終えた後のほっとした笑顔が晴れやかで印象的でした。ベルナール一筋ですがロシュも好きです。ウォードン万歳!
みゆくん:歌声キレイ!最年少なのにすごく大人だー。それでいてかわいらしい。中々毒吐きだったりして、その辺がまたかわいらしさを上手いこと醸し出しているという。

15周年にふさわしい、夢に溢れた公演でした!
キャストの皆様、スタッフ様、素敵な時間をありがとうございました!!
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