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唐突過ぎる自覚はある。

只今突然に神谷さんブームです。

実は最近まで神谷さんのキャラというと郁ちゃん(この呼び方をする辺りにあたしのあのゲームにおける最愛キャラが分かると思う。というかあのキャラクター陣キャスト陣で乙女ゲーにしていただきたい、是非とも切実に)存じ上げなかったのですが…何か突然に物凄く気になり始めた。
恐らくはようつべで絶望先生を見たのがきっかけだと思うのですが。
あたしとしては珍しい声質のお方にハマった方だと思う。柔和な感じの人は普段あまりハマらないので。
そんでついうっかり某ドラマCD&ゲームのあれに手を出してしまい、てっきりあのお声からほんわか優しい系想像していたらツンデレで思い切りツボって、抜け出せなくなりそうな感じです…。
しかし時間がなさ過ぎてゲームがまだ最初の方しか出来ていないというね。

何かこう夢の世界に逃げ込んでいる毎日です


真面目に語りますとね。

毎日毎日ひたすらに論文を書いている、或いは論文のための韓国語文献を訳している、はたまたひたすら資料を見直しているわけですよ。朝起きてから夜眠りにつくまで。集中出来なくて家じゅううろうろしてみたり、食事を摂取したりどうしようもなくなるとお昼寝してみたり、本気でもうこれ自傷行為に走りそうなほど病んできたと思うとさすがに近所散歩したりとかしてね。行く場所といったら研究室か図書館でね。締め切りまでの日数計算したら本当にぎりぎりで、無駄にしている時間なんて本当に全くないと気付いたからね。

あたしには、大学院を出たらやりたいことがある。夢がある。そのために、大学院卒業後に夢に命をかけるために今修論を書いている。納得出来る終わりを迎えたくて、頑張っている。
だけど、ひたすら論文に全てを注ぎ込んでいるこの日常の中では、時々自分がこのまま、ずっと論文だけ書いてそれで終わっていくのではないかという不安や焦燥に押しつぶされそうになることがあるのです。
あたし、論文を書くために生まれて来たのかな、何だかむなしいな、と思ってしまう。
論文を書く人生を選び、それを生きがいとされている方がたくさんいるわけですから、むなしいなんて言うのは失礼なのかもしれませんが。でも思ってしまうのです。あたしの人生って論文だけなのかと。

だから色々現実逃避をしてみるわけだけれどもね。
本当はそれで解決することではないのも分かっている。
でも今は根本を改善する余裕などない。
騙し騙しやっていくしかないのです。
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