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将望を語る。

唐突に将望熱が再燃しました。
あたしの場合、将臣くんが好きって言うのはもちろんあるんだけど、将望が好きなんだよな。あの二人の関係性が好き。まあ要は幼馴染み萌えなのですが。

何かあたしの中ではこう妙なイメージのこだわりがありまして、ゲーム前は多分お互いをそんなに異性としては意識していなくて、本当に兄妹みたいな付き合いだったと思うのですよ。で、ゲーム本編内で思いがけず敵対しなければならない状況に陥って、お互いをどれほど大切に思っているかに気付く。その時点で既に多分恋とか超えちゃって愛なんじゃないかと思うんですよね。恋愛のドキドキとかそういうの全部超越していると思う。もちろんドキドキもあるんだろうけど(そして主に望美が確信犯な将臣くんにドキドキさせられっぱなしなのだと思うのだよ。でも将臣くんもポーカーフェイス気取っているだけで実はドキドキなのだよ)、でももっとそれ以上に深い次元で繋がっている。

無印EDの時は将臣くんは平家を率いる王だから、望美は王妃なわけだ。つか、大家族のおとーちゃんとおかーちゃんだよね。だから恋人というより夫婦なのかなと。そこにはもちろん幼馴染みから恋愛関係、男女の関係に移り変わっていく戸惑いもあるのでしょうが、多分なんかもう“夫婦だから当たり前”とすんなり受け入れられちゃうのかなと。それが無印EDのあたし的見解。

で、十六夜ED。こちらはね、まあほら本編中愛の告白しているわけでもないし(無印もそれっぽいのないけどさ、連れて行っている時点でもう嫁に来いって言っているようなものじゃん)、エンディングでロマンティックなスチルはありますが、台詞も甘いですが、将臣くんが帰ってきてからもしばらくは曖昧な幼馴染み関係続くんじゃないかと思うんですよね。お互いになんとなくもう絶対他に代わりはいないことは分かっている。なんとなく好き合っている状態に気付いている。でも二人にはその曖昧な状態が当たり前になってしまっていて、一歩踏み出したいような踏み出したくないような恐いような、自分の願いもはっきりとは分からない状況。
そんな風にじれじれじれじれ、恋愛関係に発展するまでに物凄く時間がかかって二人がやきもきしていると良い。そんな横で譲くんがなんとか間に入ろうと数回試みるんだけど、数回でああこれは兄さんには勝てないなあと諦めて、ま、先輩、ふつつかな兄ですがよろしくお願いしますね、なんて望美に言ってびっくりされる。みたいなね。

ああなんかもう夜中テンションで書いているからわけがわからんが。
とにかく無印EDはなんとなくさらりと気が付いたらあっさり夫婦になってしまっていると良い。
十六夜EDはじれったくのんびりと幼馴染みの居心地の良い空間を続けているうちにいつの間にかもう結婚しちゃうか!みたいなことになっていると良い。

無印EDも十六夜EDもどちらにも良さがある。どちらも好きだ。
というか将望大好きだ。

将臣くんが敵方だったというのがなんともまあ上手いよね。いやもうあたしコ○エー信者だからさ。あの設定は秀逸。
とかこれ以上語っていると夜が明けそうなのでこの辺で。
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