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夢の世界の住人。

律の嫁になります。

コルダ3が届いてから約2日、このネット中毒のあたしが碌にパソコンにも触らずにひたすら全国大会目指し続けていたわけですが(あ、でも修論の要旨は今朝PSPに触る前に書きあげたよ!だって一度PSP起動したら絶対要旨なんか書かないの自分で分かっていたからね!<自慢出来ない)、たったいま2周目を終えて星奏4人エンド×2と神南の2人、至誠館の八木沢、天音の冥加エンド見ました。計8人分12エンドか。メモ取りながら、選択肢巻き戻しながらやっているからのろのろです笑。

いやもう星奏の4人がね、ツボ過ぎた。個々人もツボなんだけどあの4人が最強。

プレイレポは後日本家にアップしますが、とりあえずはババッとザザザッと語ります。
思い切りネタバレ含むので折りたたみます。




とりあえず律が好き過ぎる。

小西さん+幼馴染+兄的存在+直毛+落ち着いている

という、発売前に判断出来る部分だけで充分確実に落ちるなあたしと思っていたわけですが、いざプレイしてみたらそこに

不言実行と天然、鈍感

がプラスされまして、何というかもう決定的に落とされました。律を落とす前にあたしが落とされた。
まだクリアしていないキャラもいるわけですがもう断言出来ます、今回のあたしの最愛確実に律です。


んで、律について語り出すと止まらないのでひとまず全体的な感想に話を戻しまして。

今回思い切りキャラとキャストさんがシャッフルされたわけですが、イメージ合わないという人が一人も見事にいなかったです。いやこれ長年のコルダファンの欲目だけじゃないと思うよ。本当に全員ぴったり。
やはし何といっても一番変わったのは女性キャストさんお二人が男性キャラになった点で、あまり女性声優さんに詳しくないあたしはあのお二人が男性を演じるイメージがあまりなかったのではて?と思っていたのですが、凄い素敵でした。お二人ともそんなに低い声ではないと思うのですが、むしろそれが功を奏している感じで。
つかハル良いよ!何だろうあの生意気年下好きのツボをこれでもかというほどにつついてくる勝気でかわいい年下の男の子は!!七海はこれからキュンキュンします。楽しみで仕方ない。

そして響也。潤くんのああいう低い声好きだ…!もっとクールで通すかと思っていたら、合間合間でちょいちょい子供っぽさが表れまして、それがまたかわいらしい。先輩の大地とか最初散々対立していたハルのことを凄く自然に呼び捨てしていたりとか笑。他校にちょっかい掛けられて、ケンカしていたはずのハルと「一時休戦」しているうちに仲良くなっちゃうガキっぷりなんか本当好きです。

発売前にはあまり気にしていなかったのにプレイしたら落ちた人NO.1は何と言っても大地です。
ちょっと夕夜さん良い仕事し過ぎです…!!
何だろう、あの素敵ボイスだと軽口叩いて軽薄そうな行動取っていてもそこはかとなく感じる甘さについふらふら引き寄せられてしまう上に絶対この人本質もっと深いぞと裏を読みたくなる。そんで凄い大人。シビアなとこはシビア。一人だけ普通科。高校でヴィオラ始めて副部長になっちゃう人とかさ、どんだけ軽く見せても絶対陰でコソ練してるにきまってるじゃん努力家に違いないじゃんじゃなきゃ律があそこまで信頼寄せんて!!

そんなわけで今のところ文句なく星奏3年生コンビ・律と大地があたしの中で1,2フィニッシュです。

あとは神南コンビがねー何というかまあお色気担当笑。
あ、でも紀章さんは蓮くんのときよりは色気は抑え目かもしれない。蓮くんは「少年から青年に変わる時期特有の色気」を持つ人でしたが、今回の千秋はもう色々達観した大人で俺様で強引な自信家。紀章さんがぴったり過ぎると思いましたね。人を惹き付けてやまない華を持った存在ってまさに紀章さんじゃあないですか。
最初は見下していた主人公の演奏を認め、惚れこむともう「俺のもの」的扱いなのももうここまで来ると潔過ぎて素敵笑。ちょっとだけ関西弁出て来て嬉しかった。
土岐はもう完全にお色気です。石川さんの関西弁が素晴らし過ぎます。大人です。大人だ大人だと思っていたら本当に大人でした(戸籍的な意味で)。浴衣姿とか、中性的というのでもないのだけれども男性的でもなくでも女っぽいわけでもなくまあとにかく何とも言えぬ色気があります。そんなお色気キャラなくせして発言が時々「キュン死にしそう」とかぶっ飛んでます笑。
全くどうでも良い個人的な余談ですが、石川さん+長髪+和服=浮竹隊長という脳内変換がところどころ生じましたが仕方のないことですよね。

まだ全員クリアしていない至誠館と天音のキャラについては追々語ることにします。


こっからはゲーム自体についてのネタバレ含む話ですが、今回はエンディング珠玉・通常と2種類あるのは星奏4人と千秋、冥加だけのようです。この辺またアンコールみたいなの出そうな予感バリバリするわけですが笑、キャラ増えた分全体的にひとりひとりのシナリオは短くなっているような印象を受けました。あと物凄くキャラによってイベント数スチル数ばらつきあります。響也と冥加だけイベントめちゃくちゃ多いです。
そして多分今回のヒーロー的ポジションは冥加なんじゃないかなあと思います。憶測でしかありませんが。ヴァイオリンロマンスやら「愛のあいさつ」やらのエピソードが出て来たのは冥加だけだったので。

ゲーム全体の難易度としては、一周目「やさしい」でやっていた時にはかなりスムーズだったのですが、二周目「普通」にしたら相当難しかったです。あたしが一気に何人も攻略しようとするからかもだけど笑、結構スケジュールはきつきつで、二周目結構何人か諦めました。後でちょっと記録戻ってダメだったキャラやり直す気満々ですが笑。
多分2,3人ずつとか攻略しようとするなら「普通」でもそんなに困難はないと思います。でも「普通」でこの調子だと「難しい」は相当難しそう。ただ楽譜数減っていたりアンサンブルメンバーが固定だったりという点で、今までよりは「先を計算してプレイしなきゃ」という感じはなくなったかな。
大会は音ゲー要素入ってきましたが、慣れてしまえば意外と何とかなりました。結構操作甘くても見逃してくれます笑。楽譜練習甘くても大会の操作で逆転出来るという利点もありますし。最後レベル16の曲やったら凄い難しかったけど笑。

あと重要な点として…2までのキャラで出てくるのは火原と桐也だけです多分笑。
一応男性キャラは話としては出てくるのですが(理事長の話は今のところ桐也と火原の会話からのみ、金澤先生の話は聞いていないなそういえば)、登場はしません。火原と桐也はちゃんと森田さんと日野さんのお声入っています。二人とも格好良くなってます笑。
下手に成長した姿出したらファンの反発多そうとか、8年後想像し辛いとかの理由があるんじゃないかという気がしなくもない。
火原は何か「そのまんま成長したんだねー」でファンを納得させられそうだし、桐也はもともとが若いから8年くらい経っても大丈夫だろうとかそんな理由だと勝手に推測しております笑。


とりあえずひとまずはこんな感じかな?明日からは3周目入ります笑。

まとめると、遙か3以来久々にサイトにゲームプレイレポページ作ろうなんて思ってしまうほど面白くてハマっている、ってことです笑。
いやもう本当良いですよ!!
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