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その迷言を今あたしが言おう。

一人暮らしラスト一週間のうち4日を寝込む結果にしてくれた風邪が未だに治りません。辛いぜ。思わず行く予定だった学校に行くのをやめちゃったぜ。

否、めんどかっただけなんだけど。


一年か二年ほど前の話になりますか。某友人のメッセのコメント欄に、ある時

「普通の腐女子に戻ります」

と表示されておりました。あたしは何があったのかについては追及しませんでしたが、きっと現実に嫌気がさしたのでしょうね。

敢えて今、その言葉を借りましょう。


普通のネオロマンサーに戻ります。


うん、現実が嫌になったのよ。

ま、それはともかく。
あたしはオタクをやめていたというよりは、単純に愛情が某事務所の方に向かい過ぎてそして現実が忙し過ぎてオタクをやっている時間がなくなった、という状況でした。興味がなくなっていたというか。一人暮らし先にはDSは持っていっていましたが、たまにFF3やるくらいだったし。
でも、一人暮らし中に一度帰宅した際、久しぶりにコルダ2をやってしまったところ。ものの見事にはまりまして。…即アンコールを購入。そして今何故か、遥か3運命の迷宮をやっており、ついさっき…遥か4アマゾンで購入してしまいました…。

もう現実が本当に嫌でね。

それはおいといて。
正直、昔のようにゲームやってCD買ってアニメ見て…というところまではやれないでしょう。リアルにそこまで時間がない。実は本当はゲームをやっている時間もないはずなんだ。でもま、ネオロマくらいは良いかと。それくらいの息抜きはしても良いかと。
そんな感じで久々にオタク生活楽しんでいます。あえてあたしが自分を「腐女子」と言わないのは、腐女子の定義が分からないからです。あたしが現役声優オタクだった時代には、というか当時のあたしの周りでは、腐女子というのはBLを好きな人を指していたので、そっちはあまり得意ではないあたしが腐女子を名乗って良いものなのかどうか。そんなわけでとりあえずオタクを自称しておりますが。

そんで迷宮。いやーつくづく3は名作だわ。某事務所にハマり込んで資金繰り(?)に困った際、コルダ1、2以外のゲームは売って某事務所費に回してしまったのでもう遥か3は手元にはないのですが笑、やっぱ3はすごいと思う。正直遥か1、2は一度コンプしたらそれで良いかな、という感じだったけれど、3にはコンプしてもまたやりたいと思わせるところがある。というかあたし、迷宮は

恋シュミというよりはRPGとして楽しんでいます。

そこが3の凄さだと思うんだよ。思わず恋シュミであることを忘れさせるほど、RPGとしてやりこめるシステム。
実はあたしがネオロマシリーズ中コルダを一番好きなのにもそこに理由があります。あれは戦闘ではないのでRPG要素とは言わないのかもしれませんが、恋愛エンディングを目指すだけではなく課題クリアに夢中になってしまう、やり込もうと思えばいくらでもやり込めるところ。楽曲データ全部揃えようとするとどれだけ大変か。そこが遥か3とコルダの凄さ。もちろんキャラ的には1、2も大好きなのですけれどもね。4もそんな感じだと良いなー。糖度が高ければ良いわけではない。ゲーム性の高さ、凝ったゲームシステムが欲しい。

ちなみにあたしが初めてプレイしたネオロマは遥か1でございます。頼久(三木さん)と友雅(井上さん)にはまったことを今でもよく覚えています。
そして3で一番好きなキャラは将臣(三木さん)。次点で景時(井上さん)。
…なんも変わってないんだなー笑
2もお二人のキャラが好きだったしな。
そして現在4で気になっているのもお二人のキャラ。

しかし、韓国人俳優チョン・ウソン(代表作「私の頭の中の消しゴム」)ファンのあたしとしては、最近三木さんの声を聞く度にチョン・ウソンを思い出してしまう…笑
よく三木さんが吹き替えをされているのです。リスニング練習のために、韓国映画は基本原語で見ますが、たまに「声優さん誰だろう」と思って音声切り換えてみると三木さんご登場の率が高いのです笑

でもやっぱ好きだなーお二人の声。と実感。最近すっかり聞き分け能力なくなった(というか最近の声優さんが分からない)あたしですが、このお二方とあたし的2トップの小西さん谷山さんの声だけはちゃんと反応します。先日も、一人暮らし先で夜中眠れずボーっとつけていたアニメから聞こえた小西さんの声だけはすぐに分かりました笑

しばらくはのんきにオタク生活を楽しみます。4が届く前に迷宮コンプせねば。

…いや、研究もやりますよ。やりますって。
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